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【速報!2017】自転車クチコミ評判/レビュー/インプレ

gazou6 キャノンデール(CANNONDALE)-【2017】クチコミ評判

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キャノンデール(CANNONDALE)は、1971年にコネチカット州で生まれたブランドだ。まずアメリカコネティカット州にこある駅舎でビジネスをスタートした。以来、数々の「世界初」を生み出し続けており、バイシクルトレーラー"Bugger"、大径アルミフレームバイク"ST500" 、リヤサスペンション付きフレーム"E.S.T″など、枚挙にいとまがない。

キャノンデール(CANNONDALE)は、弱虫ペダルにも登場する人気・評判のブランドだ。

また数多くのプロチームやアスリートたちへの製品供給も行っており、世界中のレースシーンで勝利を重ね続けている。そこからのフィードバックもまた革新的な製品開発へと活かされている。

今でこそアルミバイクと聞くと「さぞかし剛性感が高いんだろうな」と想像するようになったが、1980年代までのアルミバイクは、レース指向の人に「柔らかくて使い物にならない」とよくいわれていたものだ。

その最大の理由はチュープの外径にあった。80年代までのアルミフレームは、スチールチューブと同じ外径で作られることが当たり前だったのである。これはおもにフロントディレイラーやシフトレバーなどのバンド径に制約されたものであったが、スチールよりもヤング率(縦弾性係数)の小さいアルミの場合、同じ径で作ったら柔らかくなるのは当たり前なのだ。

ならばチューブ径を大くしてしまえばよいワケであるが、保守的なヨーロッパ人にはちょっとそういった奇抜なモノは作れなかった。しかし、よくいえば既成の概念にとらわれない自由な発想を持つ、悪くいえば何でもアリのアメリカ人には、伝統的なフォルムを破壊することなど何の抵抗もなく、それゆえMTBのような新しい自転車も生まれたワケである。

アルミチューブについても、アメリカには比較的早い時期から肉薄大径化による軽量・高剛性化を考えるメーカーがいくつかあったが、キャノンデールはまさに大径アルミチュープの元祖ともいえる存在だ。

超肉薄のアルミフレームやオメガと名付けられた初期のリヤサスペンションフレームなどからはじまり、これまでに多くの革新的なシステムを世に出してきた。世界のMTB界を牽引するブランドともいえるだろう。そのテクノロジーはレースでの実戦テストを経て発売に至るものがほとんどで、レースを開発の場所と位置づける同社の姿勢が垣間見える。

キャノンデールはもともと、1971年にサイクリングアパレルメーカーとしてスタートしたが、その後アルミフレームの開発に着手。そして極太アルミフレームを完成させ、1981年にはツーリングモデル、1983年にはMTBとロードバイクを発表している。

キャノンデールが日本に導入された当初は、「何?この大いチューブ。まるで水道管みたい」なんて椰楡されたものであるが、今では伝統的なスチールチューブが「何?この細さ。たよりない感じ」といわれるようになり、キャノンデールの太さが当たり前に変わってしまった。

極太アルミフレームを世に問い、認知させたキャノンデールの功績は実に大きいといわざるを得ないだろう。

創業当時から現在に至るまで、キャノンデールは,ハンド・メイド・イン・USAにこだわり続けている。現在ではフルカーボンのシナプスのみ台湾で生産されるようになっているが、その他のアルミ、アルミ+カーボンのハイブリッドモデルは、すべてペンシルベニア州ベッドフォードの自社工場で製造されているのだ。

もちろん、「ハンド・メイド」という看板にも偽りはない。ベッドフォードは鉄の町として有名なピッツバーグに近く、昔からクラフトマンが多数いる土地柄。工場の中には熟練した職人が多数いて、毎日コツコツとアルミの溶接やカーボンの仕上げをしているのである。

人気モデルは、トレイルSL3(TRAIL SL 3)、キャド86ティアグラ(CAAD8 6 TIAGRA)、シナプス6ティアグラ(SYNAPSE 6 TIAGRA)、キャドXツラ(CAADX SORA)、バッドボーイ ソロ ヘッドショック(BAD BOY SOLA HEADSHOK)、フーリガン1(HOOLIGAN 1)、バッドボーイ シングルスピード(BAD BOY SINGLE SPEED)、フーリガンロード(HOOLIGAN ROAD)、クイックカーボン2(QUICK CARBON 2)、クイック SL 1(QUICK SL 1)、キャド8フラットバー(CAAD 8 FLAT BAR 6)、タンゴSL 3(TANGO SL 3)、バッドボーイ ディスク(BAD BOY DISC)、クイックCX FS(QUICK CX FS)、クイック4(QUICK 4)、バッドボーイ(BAD BOY)、フーリガン3(HOOLIGAN 3)、フーリガン9(HOOLIGAN 9)、フーリガン8(HOOLIGAN 8)、スカルペル カーボン チーム(SCALPEL CARBON TEAM)、RZワン40 カーボン1(RZ ONE40 CARBON 1)、RZワン20 1(RZ ONE20 1)、F3、29'ER4、F5、F7、F7フェミニン(F7 FEMININE)、RZワン20フェミニン3(RZ ONE 20 FEMININE 3)、スライス R2(SLICE R2)、スパーシックス3(SUPERSIX 3)、スパーシックス エボ ブラック エディション(SUPERSIX EVO BLACK EDITION)、キャド10 ブラック エディション(CAAD10 BLACK EDITION)、GRACIA DH REPLICA、CHASE 1、RUSH TEAM REPLICA、GEMINI 900、TEAM REPLICA 4-CROSS、SCALPEL TEAM REPLICA、F4000 SL、BADBOY ULTRA、ADVENTURE 1000、DAYTRIPPER DUAL、STREET、ADVENTURE 600、BADBOY、t2000、RUSH FEMININE、F400 FEMININ、バッドボーイ4(BAD BOY 4)、キャド8 105(CAAD8 105)、キャドX105ディスク(CAADX 105 DISC)、スーパーシックス・ハイモッド・チーム、シックス・カーボン3、キャド9 5、スーパーシックス・ハイモッド3、シナプス・カーボン6、シナプス7、シナプス・フェミニンカーボン5です。

トレイルSL3(TRAIL SL 3)は、数年前ではありえないほどの軽量なアルミフレームに、汎用性の高いMTBパーツをセレクトしたエントリーモデルです。フロントサスペンションにはロックアウト機構を搭載しています。
キャド86ティアグラ(CAAD8 6 TIAGRA)は、カーボン全盛となったロードバイク業界で、キャノンデールが頑なに守り続けるレーシングスペックのアルミバイクです。アルミならではの鋭い反応性が魅力です。
シナプス6ティアグラ(SYNAPSE 6 TIAGRA)は、アツプライトジオメトリでロングライドでの快適性に主眼を置いたエントリーロードです。強くベンドしたリアステイは後輪からサドルに伝わる衝撃を和らげる効果がある。
キャドXツラ(CAADX SORA)は、キャドシリーズと共通のマテリアルを採用したシクロクロスバイクです。週末のレースから平日の通勤・通学までこれ一台で対応できるマルチロールバイクです。
バッドボーイ ソロ ヘッドショック(BAD BOY SOLA HEADSHOK)は、キャノンデールのお家芸ともいえる片持ちヘッドショックフォークを装備したハイエンドアーバンバイクです。ホイールを履き替えればそのままMTBに換装することができます。フォークに"ファッティ・ソロDL50″を採用したバッドボーイシリーズのフラッグシップモデルです。ショックはロックアウトも可能ですので、街乗りでの使い勝手も良いです。デイスクレーキなので、26インチのフロックタイヤに交換することも可能です。
フーリガン1(HOOLIGAN 1)は、MTBにかつて採用されたデルタVフレームが特徴のアーバンバイクです。今季モデルから、より攻撃的な異形チューブを採用しています。ドライブトレインも扱いやすいシマノ製に変更しています。
バッドボーイ シングルスピード(BAD BOY SINGLE SPEED)は、変速システムをオミットすることにより、よりシンプルなルックスになったバッドボーイです。バッドボーイのアイデンテュティでもあるマットブラックカラーは健在です。
フーリガンロード(HOOLIGAN ROAD)は、人気のフーリガンに今季加わったドロップハンドルモデルです。ミニベロとしての扱いやすさはそのままに、よりスピーディーなラインディングを楽しむことができます。
クイックカーボン2(QUICK CARBON 2)は、エアロ形状のフルカーボンフレームを採用したハイエンドなク回スバイクです。街乗りではオーバースペックともいえる軽量性をもちながら、快適性でも群を抜いています。
クイック SL 1(QUICK SL 1)は、アルミクイックシリーズの最高モデルです。スムーズなライディングフィールを生むバランスのとれたフレームが魅力です。ファンライドやフィットネスバイクとしてオススメです。
キャド8フラットバー(CAAD 8 FLAT BAR 6)は、レーシングスペックのアルミロードバイクとして人気のキャド8と共通のフレームを用い、フラットバーを装備することで、より扱いやすくなったクロスバイクです。
タンゴSL 3(TANGO SL 3)は、大径の29インチバイクながら、スタンドオーバーハイトを低く設定できるデルタVフレームを採用することにより、小柄な女性でも扱いやすいようになったモデルです。
バッドボーイ ディスク(BAD BOY DISC)は、その名の通り、バッドボーイのディスクブレーキモデルです。キャノンデールオリジナルの片持ちフォーク"ファッティ・ソロリジッド"を採用し、街での注目度が高いです。タイヤはシュワルベの700×28Cで、走破性の高さが特徴です。
クイックCX FS(QUICK CX FS)は、6061アルミのMTBフレームに700Cタイヤを履かせ、ディスクブレーキを採用した高速コミューターです。フォークにRST・デュース29を採用しています。街ではロックアウトして使えばロードバイク並みに走り、山では本格MTBと同等に走るバイクです。
クイック4(QUICK 4)は、アルミフレームのオーソリティで有名なキャノンデールの1モデルです。このクイック4のフレームも、もちろん6061アルミ製です。キャノンデールらしさを味わう入門バイクとして、これ以上のモデルもないことでしょう。スラム・X-5シフターなど、脇を固めるパーツも完壁です。高性能なアルミフレームに定評のあるキャノンデールのテクノロジーが投入された1台です。軽量高剛性な6061バテッドアルミチューブを用いながらも、チェーンステーを扁平させるなどして滑らかな乗り心地を実現しています。「SAVE」機能を搭載し、抜群の走行性を誇っています。フレームデザインに合わせて設計されたカーボンフォークなど、見た目にも美しい仕上がりが魅力です。コンポには日常での使い勝手に優れたシマノ「Altus」を採用しています。
バッドボーイ(BAD BOY)は、カッチリとできた6061アルミのフレームに、ファッテリジッドフォークを組み合わたモデルです。基本がしっかりしているので、走りの性能は完璧です。シンプルゆえに、長く乗っても飽きがこないのも魅力です。パーツのグレードアップのベースにも良いです。
フーリガン3(HOOLIGAN 3)は、キャノンデールが小径車の世界に送り込んだ意欲作です。20インチホイールに片持ちのレフティフォークを組み合わせ、変速機には内装3段を採用しています。マットブラックの車体にレッドアルマイトのパーツ配置もインパクト抜群です。
フーリガン9(HOOLIGAN 9)は、キャノンデールの伝統を誇るデルタVフレーム、片持ちレフティフォークなど、キャノンデールの技術をつぎ込んだ小径車です。ステムにはライダーに合わせて調整できる機構を搭載するなど、小径車らしい配慮もされています。小径への入れ込みぶりが感じられるモデルです。
フーリガン8(HOOLIGAN 8)は、フロントフォークは両持ちとなりますが、シリーズの持つ雰囲気はそのままです。インパクトのあるグラフインクは反射塗料のため、暗いところでも輝きを放っています。小径タイヤと短いホイールベースで街中をキビキビ走ることができます。
スカルペル カーボン チーム(SCALPEL CARBON TEAM)は、10年近くにわたり、ワールドカップのレースを制してきたのがこのスカルベルです。新しいマグネシウムリンクやさらなるフレーム改良によって、100gもの軽量化に成功しています。軽量のデュアルサスペンションレーシングバイクを探しているなら、 自信をもっておすすめできるモデルです。
RZワン40 カーボン1(RZ ONE40 CARBON 1)は、超軽量なオールマウンテンバイクを望むライダーや、猛烈な4Xレーサーでさえも満足させる性能の高さを誇るのが、このRZワン40カーボンです。140mmストロークながらパワーロスはまったく感じられません。BB30、ISCGタブと、装備も完璧です。
RZワン20 1(RZ ONE20 1)は、絶賛を博するRZワン40のショートトラベルモデルとしてさらなる改良を加えたのがRZワン20です。優れた後輪トラッキング、そして軽量化により、トレイル向けには最高の選択肢になることでしょう。耐久レースに挑むライダーにも最適です。
F3は、キャノンデールがフレームの性能向上を目指して携わってきた、チュープの成形と最適化の成果が結集されているのモデルです。革新的な形状をもつシートチューブとトップチューブの接合部は、フロントトライアングルと一体化しており、フレームに究極の剛性を与えています。
29'ER4は、レフティフォークに最適な、回転性能に優れた29インチホイールを採用しています。軽量・高性能ながらも手ごろな価格を実現しています。キャノンデール伝統のアルミフレームを組み合わせたのがこのモデルです。高い製造技術とビッグホイールのバイクで、心躍る体験をすることができます。
F5は、キャノンデールのトレンドマークであるダブルパス溶接技術を採用しています。機械溶接フレームに生じがちな応力集中部をなくし、フレームに美しい仕上がりを与えています。アルミフレームの製造技術と経験年数において、業界一を誇るそんな同社のアルミバイクの1モデルです。
F7は、キャノンデールが継承してきたアルミニウム技術を魅力的な価格で実感できるバイクです。街乗りであれ、クロスカントリーであれ、ライダーのさまざまな二―ズに幅広く応え、そして素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれる極めて価値ある1台です。
F7フェミニン(F7 FEMININE)は、トレイル用にも、便利な通勤用にも使えるバイクです。キャノンデールが継承してきたアルミニウム加工技術は、ハイレベルな乗り心地を魅力的な価格で実感できます。女性らしいカラーや選び抜かれたパーツ構成もグッドです。
RZワン20フェミニン3(RZ ONE 20 FEMININE 3)は、女性が探し求めていたものを形にしたモデルです。120mmトラベルをまったく犠牲にすることなく最適化されたサスペンションリンクは、最高のパフォーマンスを発揮します。スタンドオーバーハイトも低くてグッドです。
スライス R2(SLICE R2)は、TTバイクの中では極めて硬質なモデルです。ねじれ剛性も高くBB周りの横剛性も高いので、ライダーはTT特有の直進性の高さとその乗り味になれるだけでいいのです。踏力の増減にはリニアに応えますが、やたらに踏んでもロードのようには加速しないので、このバイクに適した進み方に応じて加速したいです。DHポジションのまま上りをこなせますが、徹底して剛性が高いので、パワーのかけすぎは無駄です。下りはテクニックがあれば攻められます。コーナリングではヘツドアングルが寝ており、大振りにはなりますが、安定性は高いので慣れれば思いどおりです。DHポジションのままよほどの強風でなければ突き進んでいけます。高剛性によって求められる性能の妥協点を余裕でクリアしており、、ガンガン攻めることができるTTバイクです。見た目でシートポストのデザインが浮いて見えますが、空力特性に影響は無いのだろうか、と余計な心配をしてしまいますが、走りは前述のとおり、思い通りの走りを楽しめます。運動能力の限界を出し切れるほど高剛性でよどみない加速を生み出せます。DHポジションでも安定性に優れ、横風に対しても踏ん張ることができます。制動力も高くスピードコントロールも絶妙な設定です。豪快に加速できて、コントローラブルです。さらに制動力も優れるという実に万能なバイクといえます。
スパーシックス3(SUPERSIX 3)は、自然なライディングフィールのモデルです。踏力への反応、ハンドリングと言った主な要素が穏やかで主張し過ぎません。剛性は十分なのですがそれが軽快さにつながっていないのはホイールのせいだけではないかもしれません。安定していてスタビリティはよく、フォークも実に自然なフィールでバランスも良いです。穏やかなのでロングライドにもいいです。クリテリウムのようなコースでも走れるのは当たり前ですが、マシンから速さを促すフィーリングではありません。踏み出しの加速感は穏やかながら踏力に対してはリニアです。コンフォート性も十分で、不安な動きもなく乗りやすいです。ホイールがよければ標準レベルにあります。このままの状態では上りがゆったり気味に感じられます。往年の名車ながら、アッセンブルの影響もあり、穏やか質感で加速感もやや穏やかです。踏み出しに関しての反応は良いです、いかんせん伸びがやや鈍いです。ホイールとの相性がそう感じさせると思われ、足回りを軽量化するだけでまったく異なるバイクに変貌するほどのポテンシャルをもっています。バイクコントロール性は許容範囲です。反面下りは安定感抜群で、その性能の片鱗を見せ、コーナーのスキルが上達したように感じられます。レース用のスペックであることは間違いありません。レース本番で使うときは決戦ホイールを使うとバイク本来の性能をより引き出せるでしょう。
スパーシックス エボ ブラック エディション(SUPERSIX EVO BLACK EDITION)は、BB周りのたわみが大きく、踏力への反応は入力が増すにつれ大人しくなっていくモデルです。スラロームを切るようなコーナリングが苦手なのも前三角がソフトなのが影響しているからです。剛性は部分的に強化するだけでも走りの質が上がります。ダウンチューブはとくにシートチューブの下の接合部分あたりの剛性レベルをアップしたいです。前三角のねじれ剛性が少し頼りない感じです。それでもフォークはしっかり支えています。シートステーもシートチューブの接合がワイドなのがいいのですが、ステムを中心にそのほかが遅れてついてくるイメージです。タイトコーナーが特に苦手です。軽く踏むぶんには車体の軽さだけ加速感は得られますが、踏力が増すとスピードの乗りは今一歩になります。コンフォートは標準以上です。回転重視なら速く走れます。下りは直線的には悪くありません。軽さが命といえるバイクです。1,2を争う軽量フレームのEVOナノフレームですが、大手のキャノンデールがチャレンジングな取り組みを行っていること自体が興味深いです。非常に軽量に仕上がっているのはその風情から良く伝わってきます。特殊なオーラをまとった独特の存在感です。持ち上げたとき、瞬間的にスーパーシックスHI ‐MODの優れた運動性能の記憶が蘇り、期待に胸を膨らませることでしょう。バイク自体は重量比なら相当の剛性レベルに達しています。軽量ホイールを履かせたこともあり、やや腰高で落ちつかない雰囲気もあります。軽さを活かした上りはさすがに一級レベルです。このバイク重量で、6~7倍はある人間の体重と踏力を支えるのですから、そのテクノロジーには舌を巻きます。体重が軽ければバイクの運動性能を発揮できるはずです。パワフルなライディングを好むならEVOかスーパーシックスが向いているでしょう。
キャド10 ブラック エディション(CAAD10 BLACK EDITION)は、アルミを極めたモデルです。CAADシリーズは年々変化しています。柔らかいのから硬くなって、しかし標準的に乗りやすいレーサーとしてのイメージが定着しているのでオールラウンドに乗れます。雰囲気はレーサーです。アルミが洗練されていて、今だとカーボンのクラスも非常に良いです。わりと選手がアルミを好んで乗っていた時代から見ていると、ビードの盛り方など固執していますが、それが味になっています。値段は性能からすれば抑えています。グラフィックも一気に変えてきました。走りだけを追求したマシンのように見えて良いです。とくにトップチューブは後ろに向かって結構ワイドです。縦につぶされて広いのはあまりないので目立ちます。シートチューブは細くなってます。トップチューブはセオリーとは違って後ろに向かって幅広いです。意外にダウンチューブが前のヘッドの先端に向かって膨らんでいます。がっちりというのが想像できる形です。

GRACIA DH REPLICAは、ダウンヒル&4Xライダー、セドッリク・グラシアの名を冠したダウンヒルバイクシリーズです。直押しだったGEMINI DHをさらに進化させ、リンケージ機構を盛り込んだ220mmストロークのリヤサスペンションを新開発しました。レースからハードなエクストリームライドまで幅広く対応することができます。 トップグレードのレプリカモデルには、マルゾッキのニュープロダクッ「ROCO」のユニットが装備されています。
CHASE 1は、アーロン・チェイスシグネチャーのアクションバイクです。新たにリヤセンターを短くしながらも十分なタイヤクリアランスを確保した新型チェーンステー「ヨーク」を採用しました。これによりトリックの際のコントロール性が格段に向上しました。CHASE4では、ハードなライディングでもトラブルの起きにくいシングルスピードを採用、スケートパークなどでの使用に対応しています。
RUSH TEAM REPLICAは、プロフェット譲りの走破性と、スカルベル譲りのベダリング効率を引き継いだマラソンライドに特化したバイクとしてデビューしました。長時間のライディングを強いられる耐久レースなどで、ライダーの疲労を極力低減しながらもペダリング効率の良い110mmサスペンションを装備しています。最上級モデルのチームレプリカには、ペダリング時に沈み込みのないフォックスのテラロジック機構を採用したレフティフォークが装着されています。
GEMINI 900は、「GRACIA」が新たに登場したことで、フリーライドバイクとしてのセグメントがより明確になりました。150-170mmの可変ストロークのリヤサスペンションで、ダウンヒルが楽しいトレイルから、ハードなライディングまでフィールドを選ばない走りが可能です。リヤホイールのマウントには、12mmのスルーアクスルを採用し剛性アップに大きく貢献しており、狙ったラインをしっかりとトレースできます。
TEAM REPLICA 4-CROSSは、センセーショナルなデビューを飾ったプロフェットです。4クロス向けのモデルとベーシックなオールマウンテンモデルのラインアップに加えて最新モデルでは、新たに4クスの血筋を引くMXが追加されました。ダウンチューブのヘッド付近のガセットに加え、140mmのリヤストロークにスルーアクスルを採用し、下りの性能をより追及したフリーライドモデルになっています。もちろんプロフェットシリーズの特徴ともいえる軽さは、確保されているので上りにも対応しています。
SCALPEL TEAM REPLICAは、クロスカントリーレースに特価した軽量フルサスバイクです。67mmと路面追従性を考えたときに必要最低限に抑えられたリヤストロークと、全てのグレードでプロペダル機構を備えたフォックスのフロートRP3を採用したことにより、ライダーのパワーを余すところなく路面へと伝えてくれます。板バネ状に加工されたカーボンチェーンステーもその効力をサポートしています。さらに、軽さと剛性を確保するためシートにも、カーボンファイバー採用しています。
F4000 SLは、キャノンデールの20年以上にもおよぶアルミフレームの製造実績の集大成ともいえるモデルです。ハードテイルの「F」シリーズです。軽量化と効率性を追及したクラフトマンシップは後三角に記された「HAND MADE USA」の文字からもうかがい知ることが出来ます。
BADBOY ULTRAは、マットブラックで統一されたクールな外観が人気のモデルです。MTBライクなフレームに700Cホイールを履いて軽快な走りを実現しています。独自構造のFサス、ヘッドショックとディスクブレーキにより、ハードな走りにも対応してくれます。
ADVENTURE 1000は、足付き性を考えたMTBライクなフレームに700Cホイールを組み合わせ、街から郊外のトレイルまで楽しめる守備範囲の広さが魅力です。乗り心地に優れたサドル周りや、快適性の高いハンドル位置など初心者に最適な1台です。
DAYTRIPPER DUALは、チョッパースタイルのハンドル位置で、ママチャリ感覚で乗れるモデルです。スラム・デュアルドライプの21段変速は、わずわしい変速操作も簡略化しました。さらにフロントサスも装備され、これ以上ない快適性が実現されています。
STREETは、キャリアに泥よけ、スタンドなど、シテイライドに必要なアイテムを満載した、欧州スタイルのクロスバイクです。サスシートポストをはじめ快適パーツも搭載され、通勤ライドから週末のサイクリングまで幅広く使える1台です。
ADVENTURE 600は、アドベンチャーシリーズの中間機種となるモデルです。リヤのギヤ枚数が異なる以外は、 基本機能は上位にほぼ準じているので、お買い得感は高いといえます。乗り降りしやすいスタッカード型フレームの女性用も展開しています。
BADBOYは、バッドボーイ3兄弟の末っ子となるモデルです。手ごろな価格でスタイリッシュなアーバンクルージングが楽しめます。フレームは上位機種のディスク仕様と同じなので、購入後のカスタムでさらにスタイリッシュに変身できます。
T2000は、キャノンデールのバイク製造がツーリング車から始まっていること象徴するモデルです。30年近くが経過した今でも軽さと強度を両立するファットアルミフレームは健在で、これまでに多くのノウハウが蓄積された信頼の1台と言える名品です。
RUSH FEMININEは、キャノンデールの定評あるオールマウンテンモデルの女性専用設計モデルです。前後110mmと余裕のストロークで、どんな路面でも走破する力を持っています。キャノンデールらしいおちついたカラーリングも魅力です。
F400 FEMININEは、キャンデール独自のヘッドショックを搭載したF400のレディース仕様です。80mmストロークでクロスカントリー入門に最適です。もちろん、シティライドやちょっとした里山ライドもこれ―台でこなせます。
バッドボーイ4(BAD BOY 4)は、ステルス戦闘機をヒントに得たチューブ形状を採用し、都会のラフな路面でもスムーズな走行をウリにするキャノンデールのストリートモデルの定番です。シリーズ中、エントリーグレードにあたるこのモデルは、クロモリフォーク、機械式ディスク、シマノ「Altus」コンポによる3×8Sのワイドなギア比がポイントです。シフトワイヤーをフレーム内に通し、フォルムをスッキリとさせた細部のディティールにも注目したいです。もともとは26インチホイールにスリックタイヤを履かせたストリートファイターとして登場した「バッドボーイ」シリーズですが、現在は700cと29erモデルをラインナップしています。最上位機種には同ブランドが誇る片持ちアームのヘッドショックサスを採用しています。
キャド8 105(CAAD8 105)は、アルミの加工技術に定評のあるキャノンデールのアルミロード「CAAD」シリーズは、自転車好きからも一目置かれる存在です。こちらは、名作CAAD10譲りのレースジオメトリを持つCAAD8です。兄貴分のCAAD10よりも15mmだけ長いヘッドチューブを採用することで、入門バイクとして乗りやすいライディングポジションを実現しています。コンポには11速化した新型「105」を搭載し、すぐにでもレースに出られる1台に仕上げています。
キャドX105ディスク(CAADX 105 DISC)は、キャノンデールの高いアルミニウム技術が生んだ軽量かつ高剛性なフレームで、同ブランドのロードフレームCAAD10とスーパーエックスから受け継いだレーシーなジオメトリを採用しています。新型「105」に46/36tの小振りなチェーンリングを組み合わせた本格的なシクロクロスのスペックが奢られています。グラフィックも本格的なレース機材さながらのオーラが漂っていて、どんどん走りたい気持ちにさせてくれる1台です。
スーパーシックス・ハイモッド・チームは、プロツアーチームのリクィガスが使用するキャノンデールロードのトップモデルです。キャノンデール初となるフルカーボンレーシングロードバイク、スーパーシックスのマイナーチェンジ版です。その名のとおり、素材をハイモジュラスカーボンヘとグレードアップさせ、極めて高い剛性とパワー伝達性を実現しています。15インチの大口径ヘッドベアリングやオーバーサイズBBシェル「BB30」など、キャノンデールらしい独自性も満載です。
シックス・カーボン3は、キャノンデール待望の二ューモデルです。 ドロップアウトまでフルカーボンで成型される軽量フレームは、かかる応力によってそのパイプ形状を変え、高い動力伝達性と正確なステアリンクコントロール性を実現しています。アワーグラスシートステーによってライダーに対する振動を効果的に減衰し、快適性の追求も忘れていません。さらに上位機種と同様の左右非対称チェーンステーとBB30システムを導入し、キレのある加速を可能にしています。
キャド9 5は、25年以上も前からアルミフレームを作り続けるキャノンデールの代名詞的存在です。9代目ヘと進化したCAADは大口径チューブにアワーグラスシートステーが組み合わされ、高い走行性能と快適性を持っています。09モデルではフォークもフレームと同色となり魅力が増しました。
スーパーシックス・ハイモッド3は、フレーム自体は上位機種と同じだが、コンポーネントをシマノ・アルテグラSL、ホイールをマヴィック・キシリウムエリートとすることで価格を抑えたモデルです。とはいえ、性能は確かなパーツばかりなのでレーシングモデルとしての性能に不満はありません。
シナプス・カーボン6は、極上の乗り心地を実現するコンフォートモデルです。軽量なフルカーボンフレームのチェーンステーとシートステーにはSAVE(シナプス・アクティブ・バイブレーション・エリミネーション)と呼ばれるつぶし加工が施され、路面からの衝撃を完全に吸収しています。
シナプス7は、フィットネスやサイクリング、ロングライドに適しており、アップライトなジオメトリーで快適な高速クルーズを演出するコンフォートロードバイクです。フルアルミフレームながらチェーンステーとシートステーにベンド加工を施し、高い振動吸収性を実現しています。
シナプス・フェミニンカーボン5は、フルカーボンコンフォートバイク、シナプスのフェミニンバージョンです。女性の体型にマッチするように設計し直され、長距離を快適に走るためのテクノロジーが注ぎ込まれています。アメリカの自転車専門誌で「最優秀女性用ロードバイク」に選ばれるほど評価が高いです。
  
このブランドは、上記以外も魅力的なモデルを沢山製造しています。カタログでは分からない実際に購入したユーザのクチコミ評判やインプレ、生の声は以下をご覧ください。

gazou6 2017 クチコミ評判/インプレ掲載中!
 
 

⇒ ちょっと訳あり?自転車はこちら...。


mark クチコミ評判/インプレ 2017

自転車をネットで買う裏ワザ
ジロ・デ・イタリアとは?

【ア】
アーバン・アロー(Urban Arrow)
アイデンティティ(IDENTITI)
アイビス(IBIS)
アイム(IM)

アイアンホース(IRON HORSE)
アウディ(Audi)
アウトウェット(OUTWET)
アサヒ(ASAHI)
アストリックス スポーツ(ASTRIX SPORTS)
アタラ(ATARA)
アトムラブ(ATOMLAB)
アビオス(ABIOS)
アビチ(ABICHI)
アベニュー(AVENUE)
アマンダ(AMANDA)
アラヤ(ARAYA)
アラン(ALAN)
アラン(ARUN)
アルゴン18(ARGON18)
アルファロメオ(ALFAROMEO)
アレックス モールトン
(ALEX MOULTON)

アメリカンイーグル
(AショックMERICAN EAGLE)

アンオーソライズド(UN AUTHORIZED)
アンカライト(ANCHORITE)
アンカー(ANCHOR)
【イ】
イーエスアール マグネシア
(ESR MAGNESIA)

イービーエス(EBS)
イービル(EVIL)
イエティサイクル(YETI CYCLES)
インジストバイシクルズ(INZIST BICYCLES)
インターマックススポーツ(INTERMAX SPORTS)
インテンス(INTENSE)
【ウ】
ヴァクセン(WACHSEN)
ヴァンニコラス(Van Nicholas)
ヴァンムーフ(VANMOOF)
ヴィヴォ(VIVO)
ヴィットリア(Vittoria)
ウィリエール(WILIER)
ヴェラムサイクル(VELLUM CYCLES)
ヴェロミシュラン
(VELO MICHELIN

ヴォラージ(VOLAGI)
ヴォリュームバイク(VOLUME BIKE)
ウンベルト・デイ(Umberto Dei)
【エ】
エー・エヌ・デザイン・ワークス(A.N.DESIGN WORKS)
エアニマル(AIRNIMAL)
エイスインチ(EIGHTHINCH)
エイハーン・バイセクルズ(Ahearne Bicycles)
エヴァディオ(AVEDIO)
エコー(ECHOR)
SEバイクス(SE-BIKES)
エディメルクス(EDDY MERCKX)
エヌエスバイクス(NS BIKES)
エネチクロ(ENE CICLO)
エミネンザ(EMINENZA)
エム・アイ・ティー(MIT)
エムエスシー(MSC)
エムビーケー(MBK)
エリート(ELITE)
エリアン・サイクルズ(Elian Cycles)
エルスワース(ELLSWORTH)
エンペラー(EMPEROR)
エンメアッカ(EMME AKKA)
【オ】
オーサー(AUTHOR)
オーパス(OPUS)
オーヤマ(OYAMA)
オールシティ(ALL-CITY)
オッソ(OSSO)
オペララグジュアリー(OPERA LUXURY)
オリバイクス(ORI BIKES)
オルディナ(ORDINA)
オルベア(ORBEA)
オンワン(ON ONE)
【カ】
ガエルネ(GAERNE)
カザーティ(CASATI)
カスク(KASK)
カステリ(CASTELLI)
ガゼル(GAZELLE)
カタヤマ(KATAYAMA)
カラミータ(CALAMITA)
カルフィーデザイン(CALFEE DESIGN)
カレラ(CARRERA)
ガンウェル(GANWELL)
カンピオーネ(CAMPIONE)
【キ】
キクロス(KYKLOS)
ギザロ(GHISALLO)
キャデラック(CADILLAC)
キャニオン(CANYON)
キャノンデール(CANNONDALE)
キャリーミー(CARRYME)
キューブ(Cube)
九蔵(KYUZO)
キレモース(kildemoes)
キンフォーク(KINFOLK)
【ク】
クーパーバイクス(COOPERBIKES)
クインタナルー(QUINTANA ROO)
グエルチョッティ(GUERCIOTTI)
クオータ(KUOTA)
クライン(KLEIN)
グラファイトデザイン(GRAFHITE DESIGN)
クラフトワークス(CRAFTWORKS)
グランジ(GRUNGE)
グランディール(GRANDIR)
グランボア(GRAND BOIS)
クリーンスピード(CLEANSPEED)
クリエイトバイクス(CREATE BIKES)
グレース(Grace)
クレイジーシープ(CRAZY-SHEEP)
クレセント(Crescent)
グローブ(GLOBE)
クロニック・デライト(CHRONIC DELIGHT)
クワハラ(KUWAHARA)
【ケ】
ケーツー(K2)
ケイ・エイチ・エス(KHS)
ゲイリー・ガレゴ(Gary Galego)
ゲイリーフィッシャー(GARY FISHER)
ケストレル(KESTREL)
ケルビム(CHERUBIM)
【コ
コーダーブルーム(KHODAABLOOM)
コーフー(KOOFU)
コーフー(KOOWHO)
コーブバイクス(COVE BIKES)
コールマン(COLEMAN)
コガ(KOGA)
コックス(KOXX)
コット(KOT)
コナ(KONA)
コバ(KOBA)
コペンハーゲン パーツ(Copenhagen Parts)
ゴミイタリア(GOMMITALIA)
コメンサル(COMMENCAL)
コラテック(CORRATEC)
コリマ(CORIMA)
コルサ(CORSA)
コルナゴ(COLNAGO)
コロンバス(COLUMBUS)
【サ
サーベロ(CERVELO)
サーリー(SURLY)
サイクルエコ(CycleEco)
サイクルシック(CYCLECHIC)
サイクルスポット(CYCLE-SPOT)
サイクルワールド(CYCLE WORLD)
サイマ(cyma)
サブ(saB)
サルサ(SALSA)
サンタクルズ(SANTA CRUZ)
サンティーニ(Santini)
【シ
ジー(G)
ジーアールキュー(GRQ)
シーケーティー(CKT)
シーコン(SCiCON)
ジーティー(GT)
ジーピー デザインパートナーズ(GP Design Pertners)
シーポ(CEEPO)
ジェイミス(JAMIS)
ジオス(GIOS)
ジオバンナバイクス(GIOVANNA BIKES)
ジタン(GITANE)
シディ(SIDI)
シファック(CYFAC)
シボレー(CHEVROLET)
シマノ(SIMANO)
ジャイアント(GIANT)
ジャンゴ(JANGO)
シュウィン(SCHWINN)
ジョーイ・ルイター(Joey Ruiter)
ジョルダーナ(GIORDANA)
ジラフ(GIRAFFE)
シルカ(SILCA)
シルク(SILK)
シルバ(SILVA)
シルバーバック・テクノロジーズ(Silverback Technologies)
シンデルハウアー・バイクス(Schindelhauer Bikes)
【ス】
スーパークロス ビーエムエックス(SUPERCROSS BMX)
スイスバイク(SWISS BIKE)
スカピン(SCAPiN)
スコット(SCOTT)
スタッツバイシクル(STAATS BICYCLES)
ズッロ(ZULLO)
スティーブンス(Stevens)
ステラ・アズーラ(STELLA AZZURRA)
ストーク(STORCK)
ストライダ(STRIDA)
スパンク(SPANK)
スポーツフル(sportful)
スペシャライズド(SPECIALIZED)
スリングショット(Slingshot)
【セ】
セブン(SEVEN)
セブンアローズ(SEVENARROWS)
セブンサイクルズ(SEVEN CYCLES)
セラ・イタリア(selle ITALIA)
セラ・SMP(SELLE SMP)
セラ・サンマルコ(SELLE san marco)
セラ・バッサーノ(SELLE BASSANO)
セラフ(SERAPH)
セルコフ(SELCOF)
セレブ(Selev)
ゼロアールエイチプラス(zerorh+)
センチュリオン(CENTURION)
【ソ】
ソーマファブリケーションズ(SOMA FABRICATIONS)
ソグリーニ(Sogreni)
ソメク(SOMEC)
【タ】
ターナー(TURNER)
ターン(TERN)
タイタスサイクルズ(TITUS CYCLES)
タイム(TIME)
タイレル(TYRELL)
ダイアルドバイクス(DIALLED BIKES)
ダッコルディ(DACCORDI)
ダブルアール コンポジッティ(WR COMPOSITI)
ダボス(DAVOS)
ダホン(DAHON)
タン(TANDG)
タンゲ(TANGE)
【チ】
チ・クワトロ(C4)
チェイン(CHAIN)
チタニア(TITANIA)
チネリ(CINELLI)
チポリーニ(CIPOLLINI)
チャージ(CHARGE)
チャンバワンバ(CHUMBA WUMBA)
チャン・ヒョクチェ(Hyuk-Jae Chang)
チロ(CILO)
【ツ】
ツーステージ(2 STAGE)
ツバグラ(TUBAGRA)
ツリーハガー(TreeHugger)
【テ】
ディーエムアール(DMR)
ディーエムティー(DMT)
ティーエヌアイ(TNI)
ディーシステム(D-SYSTEM)
ディービーゼロ(DB0)
ディーン(DEAN)
ティエルト・フェーンホーフェン(Tjeerd Veenhoven)
ディテック(DITEC)
ディブラッシ(DI BLASI)
デイマック(Daymak)
テシュナー(TESCHNER)
テスタッチ(TESTACH)
デダエレメンティ(DEDA ELEMENTI)
デダチャイ ストラーダ(DEDACCIAI STRADA)
テックイン(TECH IN)
デマルキ(DEMARCHI)
デモーショ(DEMONCHAUX)
デローザ(DE ROSA)
【ト】
トーキョーバイク(TOKYOBIKE)
トゥエンティフォー バイシクルズ(24 BICYCLES)
ドゥカティ(DUCATI)
ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)
トニックファブリケーション(TONIC FABRICATION)
ドバッツ(DOBBAT'S)
トマジーニ(TOMMASINI)
トマックマウンテンバイクス(TOMAC MOUNTAIN BIKES)
トライゴン(TRIGON)
トランジションバイクス(TRANSITION BIKES)
トレック(TREK)
トンプソン(THOMPSON)
【ナ】
ナイナー(NINER)
ナイフ&ソー(Knife & Saw)
ナカガワ(NAKAGAWA)
【ニ】
ニールプライド(NEILPRYDE)
ニコライ(NICOLAI)
ニューバランス(NEWBALANCE)
【ネ】
ネーヴィ(NEVI)
ネスト(NESTO)
【ノ】
ノースウェーブ(NORTHWAVE)
ノルコ(NORCO)
【ハ
パーケ(PAKE)
ハープ(HARP)
パーリー(PARLEE)
バーンツ(Bernds)
バイオメガ(BIOMEGA)
バイオメガ×プーマバイク(BIOMEGA × PUMA BIKE)
パシフィックサイクルズ(PACIFIC CYCLES)
バジル(Basil)
バズーカ(BAZOOKA TRIAL)
バッソ(BASSO)
パッソーニ(PASSONI)
バッチ(BATCH)
パドゥアーノ(PADUANO)
パナソニック(PANASONIC)
バニラ(Vanilla)
バノット×ストラトス(BANOT×STRATOS)
パブリック(Public)
ハマー(HUMMER)
パレンティーニ(PARENTINI)
ハローバイクス(HARO BIKES)
パンゲア(PANGEA)
バンシー(BANSHEE)
【ヒ】
ビ-アント(B-ANT)
ビーエイチ(BH)
ビーエスエー(BSA)
ビーエムシー(BMC)
ビーエムダブリュー(BMW)
ビーオール(BE-ALL)
ビーグロウ(B-GROW)
ビーディーワン(BD-1)
ビービーボロー(BB BORO)
ピーゼットレイシング(PZ RACING)
ビアンキ(BIANCHI)
ビゴーレ(VIGORE)
ピナレロ(PINARELLO)
【フ】
ブートレッグ(BOOTLEG)
ブードゥー(VOODOO)
プーマ(Puma)
ファーニア(FARNEAR)
ファイブリンクス(5LINKS)
ファウスト コッピ(FAUSTO COPPI)
ファリス・エルマス(Faris Elmasu)
フィアット(FIAT)
フィジーク(fi'zi:k)
フィリシ(FIRECI)
フェアデール(FAIRDALE)
フェラーリ(FERRARI)
フェルト(FELT)
フォーイング(4ING)
フォーカス(FOCUS)
フォーズ(FOES)
フォンドリエスト(FONDRIEST)
フジ(FUJI)
プジョー(PEUGIOT)
プフ(Puch)
ブライ・コンセプト&デザイン(Bleijh Concept & Design)
ブライドラー(BRIDLER)
ブラックキャットバイシクルズ(BLACKCAT BICYCLES)
ブラックマーケット(BLKMRKT)
プラネットエックス(PLANET X)
ブリーザー(Breezer)
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
ブリヂストンモールトン(BRIDGESTONE MOULTON)
ブルーコンペティションサイクルズ(BLUE COMPETITION CYCLES)
ブルーノ(BRUNO)
フルクラム(FULCRUM)
ブレス(BLESS)
フロウ(FROW)
プログレッシブ(PROGRESSIVE)
プロジェクトエム(PROJECT M)
フロスト・プロダクト(Frost Produkt)
ブロディ(BRODIE)
プロロゴ(PROLOGO)
ブロンプトン(BROMPTON)
フンリキ(FUNRIKI)
【ヘ】
ペコ(PECO)
ペゴレッティ(PEGORETTI)
ベッラ・チャオ(bella-ciao)
ペリッツォーリ(PELIZZOLI)
ヘルムズ(HELMS)
ペロトン(PELOTON)
ベロビス(Velorbis)
ベロフレックス(VELOFLEX)
ベンタナ(VENTANA)
ペンナローラ(PENNAROLA)
【ホ】
ボードマン(Boardman)
ボーマ(BOMA)
ポイントツーフォースリーレーシング(.243 RACING)
ボッテキア(BOTTECCHIA)
ボネノワール(BONNET NOIR)
ボビン バイシクルズ(BOBINN BICYCLES)
ポルシェバイクス(PORSCHE BIKES)
ボルディ・コレクション(VOLDY・COLLECTION)
【マ】
マーベリック(MAVERICK)
マーリン(MERLIN)
マイパラス(MAIPARAS)
マクマホン(MACMAHONE)
マジィ(MASI)
マリーン(MARIN)
マルイシ(MARUISI 丸石)
マングース(MONGOOSE)
マンハッタンバイク(MANHATTAN BIKE)
【ミ】
ミヤタ(MIYATA)
ミューラー(MULLER)
ミラーニ(MILANI)
【ム】
ムーツ(MOOTS)
ムセウ(MUSEEUW)
ムラーカ(MURACA)
【メ】
メット(MET)
メリダ(MERIDA)
メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)
【モ】
モーメンタム(momentum)
モールトンバイシクルズ(MOULTON BICYCLES)

モバイキー(MOBIKY)
モンキー(MONKEY)
モンタギュー(montague)
モンタナ(MONTANA)
モンティ(MONTY)
【ヤ】
ヤー(YEAH)
ヤーバー(YaaBaa)
ヤマハ(YAMAHA)
【ユ】
ユナイテッド スポーツ ポスタル サービス(USPS)
ユニテ(UNITE)
【ラ
ライトウェイ(RITEWAY)
ライトサイクル(LIGHT CYCLE)
ライトスピード(LITE SPEED)
ライナス(LINUS)
ラス(LAS)
ラバネロ(RAVANELLO)
ラピエール(LAPIERRE)
ラプション(RUPTION)
ラルフ・キットマン(Ralf Kittmann)
ラレー(RAREIGH)
ランドローバー(LANDROVER)
ランボルギーニ(LAMBORGHINI)
【リ】
リーズアンドミューラー(R&M)
リーフサイクルズ(LEAF CYCLES)
リーベンデール(RIVENDELL)
リッチー(RITCHEY)
リドレー(RIDLEY)
リビドーバイクカンパニー(LIBIDO BIKE CO.)
リブ/ジャイアント(LIV/GIANT)
リボルブ(REVOLVE)
リンスキー(LYNSKEY)
【ル】
ルイガノ(LOUISGARNEAU) 
ルック(LOOK)
ルディ プロジェクト(RUDY PROJECT)
ルノー(RENAULT)
【レ】
レイチェル(RAYCHELL)
レトロベロ(Retrovelo)
レベルバイクス(REVELL BIKES)
【ロ】
ローバー(ROVER)
ロイヤル・ダッチ・ガゼル(Royal Dutch Gazelle)
ロイヤルノートン(ROYAL NORTON)
ロウランド(RAWLAND)
ロッキーマウンテン(ROCKY MOUNTAIN)
【ワ】
ワイカ・ファン・ツー・トップ(WAICA FUN 2 TOP)
ワイバーン(WYVERN)
ワンエイティディグリー(180DEGREE)