5リンクス(5LINKS)-詳細レビュー
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5リンクス(5LINKS)は、従来の交通機関を併用した新しい移動スタイルを作る、というコンセプトから、折り畳みバイクに行きついたジャパンブランドです。
普段使いに便利で、簡単に折り畳むことができ、運びやすく、他の交通機関に積載しやすい縦型の折り畳み機構を備えたミニベロを開発しました。
5リンクス(5LINKS)は、20インチホイールを主流とした小さなホイールを採用する小径スポーツ自転車です。
26~29インチホイールを採用する通常のスポーツ車に対するメリットは、なんと言ってもこぎ出しの軽さです。軽くこぐだけでスッと加速する独特のフィーリングは、信号などで停止・発進を繰り返すことの多い街中では最高のアドバンテージとなります。
特に5リンクス(5LINKS)の小径車はさらに車体自体が小さいので取り回しがラクなのも魅力です。マンションに住む人などで『部屋に持ち込めるから』と小径車を選ぶ人も少なくないほどです。電車などで持ち込んでいる自転車が、5リンクス(5LINKS)である光景もよく見られます。
折り畳み機構の要はヒンジとロックで、ここが甘いと走行中の剛性感が落ちます。5リンクスは縦折りでもフレームの芯が残るよう、折り点の位置と補強を工夫しているため、踏み込んだときの“たわみ”が出にくい方向に寄せています。
畳む動作は、慣れるほど手順が整理され、出先でのストレスが減っていきます。駅の改札前やエレベーター前で“モタつかない”ことは、輪行派には地味に効く要素です。
縦型にまとまると置き場所の幅を取りにくく、車内でも周囲に気を遣いすぎずに済みます。手で転がせる状態で自立させやすいのも、短い待ち時間では大きな利点になります。
また、小径車は路面の情報がダイレクトに来がちですが、タイヤ選びと空気圧で乗り味を作りやすいのも特徴です。少し太めのタイヤにすると段差の角が丸くなり、通勤距離が長い人ほど疲労感の差が出ます。
折り畳み自転車は海外ブランドが歴史もありメーカーも多いですが、どうしても外人向けの作りになってしまい、日本人の体格には少しフィットしませんでした。この5リンクスは日本人の体格をよく考慮されており、まさに日本人向けの折り畳みバイクに仕上がっています。
購入後のサポートもしっかりしており、安心して長く乗れるブランドとして人気が高いです。総合的に見ると、5リンクスは輪行のしやすさと走りの素直さを両立させた設計と言えます。目的地での移動が“おまけ”ではなく、ちゃんと楽しいのが強みです。輪行が習慣になるほど、折り畳みの手軽さが生活に馴染んでいきます。置き場に困らないのも継続の鍵です。雨の日の保管もラクになります。
===【人気モデル 詳細インプレッション】====
5リンクス16(5LINKS16)(2024年モデル)は、16インチホイールを採用することで、街中でより扱いやすくなった折り畳みミニベロです。5LINKS16は、折り畳み構造は従来通りでもフレーム剛性を損なわない工夫があり、発進の軽さが際立ちます。短い距離の移動をテンポ良くこなしたい人向けです。畳んだ後も持ち上げやすく、階段のある駅でも負担が少ない方向です。折り畳み後の収まりが良く、玄関脇の隙間にも置きやすいです。
5リンクス20(5LINKS20)(2022年モデル)は、20インチを軸にしたバランス型で、安定感と加速感の両方を狙ったモデルです。5LINKS20は、路面の継ぎ目での落ち着きが増し、巡航でも脚の回転が整いやすいのが特徴です。通勤から週末のポタリングまで幅広く対応します。速度が乗ったときのフラつきが少なく、初めての小径車でも安心しやすいです。荒れた舗装でも乗り心地が角張りにくいのが魅力です。
5リンクス20ツアー(5LINKS20 TOUR)(2025年モデル)は、積載を想定したジオメトリと拡張性を高めたツーリング寄りの一台です。5LINKS20 TOURは、荷物を載せても操舵がふらつきにくく、折り畳み後の持ち運び姿勢も崩れにくい設計です。旅先での移動手段としても頼れます。短い坂の多い街でも、荷物込みでリズム良く走れる懐の深さがあります。荷物を積んでも折り畳み動作が煩雑になりにくいのが助かります。
5リンクス16プロ(5LINKS16 PRO)(2023年モデル)は、16インチの機動力を保ちながら、スポーツ寄りのポジションを取りやすくした上位仕様です。5LINKS16 PROは、踏み込んだときの反応がシャープで、信号ダッシュでも伸びが気持ちよいです。輪行頻度が高い人ほど恩恵があります。ケイデンスを上げても車体が遅れにくく、短距離でも“走っている感”が出ます。路地のスラロームでも反応が素直で気持ちよいです。
5リンクス20R(5LINKS20R)(2026年モデル)は、走行中の剛性感をさらに高め、速度域を一段上げたい人に向けた最新系です。5LINKS20Rは、ヒンジ周辺のヨレを抑える設計で、ペダル入力が逃げにくく、登り返しでもリズムが崩れにくいのが特徴です。軽快さを残したまま“踏める”方向なので、スポーツ寄りに乗りたい人に向きます。巡航で脚が残りやすく、帰りの乗り換えでも疲れが溜まりにくいです。
5リンクスには、用途や持ち運び頻度に合わせたバリエーションがまだまだあります。実際に使っている人の評価や、輪行のしやすさに関する体験談は、下のリンク先でまとめて読むと選びやすくなります。
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