サーリー(SURLY)-詳細レビュー
⇒【サーリー】 傑作モデル乗車レポート! 【レビュー32件】
⇒【サーリー】 現役レーサーによるインプレ! 【レビュー246件】
⇒【サーリー】 女子ライダーの体験レポ! 【レビュー64件】
サーリー(SURLY)は、「無愛想な」というニュアンスの名を謳うアメリカンブランドです。流行を追わず、自分たちが楽しめる自転車を作ることに徹し、重量はあるが頑健なクロモリフレームを製作しています。一昨年にデビューした4.7インチ幅の超ファットタイヤを履くムーンランダーなど、個性的なバイクも製作しています。
サーリーのLong Haul Trucker(LHT)は、ロンクライドあるいは荷物運搬を用途として作られている。ミネソタ州から登場したこのパイクはサリーの滑らかな4130クロモリ銅(炭素鋼)製で「距離トラックドライバー(Long Haul Trucker)」の名にちなんだツーリング用バイク。
低位置のボトムブラケット、長めのチェーンステー、フェンダーと荷台の取り付け用タボ穴を備えるため、汎用性が高い。 フレームの前三角はタブルバテッドTG溶接の肉厚なチューブを大きく組み合わせることで、積載量増加にも耐えられるだけの安定生をバイクに与えている。
サーリーのすべてのフレームは4130クロモリ鋼のラグ付きロウ付けフォークが付属し、一般的な26インチのホイールをサポートしているため、交換用のチユーブやタイヤ、リムも探しやすい。
また、小さめのホイールは、大きめの700cのホイールに比べて、荒れた道で荷物を快適に輸送できるメリットがある。
マッドクリアランスもフェンダーのクリアランスもしつかり確保できているため、必要によっては太めのタイヤにしてもよい。オーダーの際は数々のパーツを選択可能だ。
サーリーの魅力は、専用規格に寄りすぎない“汎用性”にもあります。フェンダーや荷台のダボ穴、太めタイヤを想定したクリアランスを前提にしているため、通勤からロングツーリング、未舗装路まじりの旅まで組み替えて遊びやすいです。4130クロモリのしなりは荷物を積んだ状態でも疲れにくく、パーツ交換のしやすさも長く乗るほど効いてきます。
===【人気モデル 詳細インプレッション】====
クロス チェック(CROSS-CHECK) 2022年モデルは、頑健なツーリング寄りの設計ながら、サーリーの中では比較的軽量で軽快性が高いモデルです。シングル完成車やフレームセットでも選べ、通勤から週末ライドまで守備範囲が広いです。マッドクリアランスが大きく、フェンダー装着でもタイヤ選びの自由度が残ります。
ペーサー(PACER) 2023年モデルは、4130クロモリのロードバイクで、32Cまでの太いタイヤを許容するため街中も快適です。オーバーサイズアヘッドや27.2mmピラー径、130mmリヤエンドなど、実用性重視の設計がまとめられています。
スティームローラー(STEAMROLLER) 2024年モデルは、フィクスドギアライダーの理想を目指して設計された、インディー感あふれる街乗りモデルです。ファットタイヤやオープンバー、ローギャ仕様などの方向性に加え、日本仕様は前後ブレーキ完備でクランクはスギノ製とされています。
ロングホールトラッガー(LONG HAUL TRUCKER) 2026年モデルは、長距離輸送トラックの名のとおり、長いチェーンステーで荷物にかかとが当たりにくい設計です。予備スポークや前後キャリアのダボ、寝かせたフロントフォークなど、距離が伸びるほど本領を発揮する装備が盛り込まれています。 26インチホイール前提で補修部品が探しやすい点も、旅先では大きな安心材料になります。
KARATE MONKEY29" FRAMESET 2025年モデルは、クロモリ素材の29インチ対応フレームで、シートチューブを曲げて短いチェーンステーを実現し、軽快なハンドリングを狙っています。街でもトレイルでも、組み方次第で遊び方が変わる“素材の良さ”が出る一台です。
サーリーは上記以外にも、ツーリングから遊びのMTBまで“鉄フレームで遊ぶ”系のモデルが多彩です。写真や数値だけでは分かりにくい乗り味は、購入者の口コミやインプレのほうが具体的なので、下のレビューも合わせて確認してみてください。
⇒【サーリー】 傑作モデル乗車レポート! 【レビュー32件】
⇒【サーリー】 現役レーサーによるインプレ! 【レビュー246件】
⇒【サーリー】 女子ライダーの体験レポ! 【レビュー64件】
⇒【サーリー】 ロードバイクとスマホ! 【レビュー710件】