キャリーミー(CARRYME)-詳細レビュー
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キャリーミー(CARRYME)は、パシフィックサイクルが製造していた8インチの超小径折りたたみバイクが、独自のブランドとして日本に上陸しました。小さな車体に「持ち運ぶための自転車」という発想を詰め込み、通勤や旅の移動を軽くしてくれます。
タイヤ径がかなり小さいので段差には不安が残りますが、完全なオンロードなら独自のドライブトレインの効果もあって驚くほどスムーズに走れます。ホイールが小さいぶん加速の立ち上がりが軽く、信号の多い街中でもテンポよく速度を作れます。逆に、荒れた舗装や大きな段差は無理をせず、歩道の切れ目や路面状況を見てラインを選ぶほうが安心です。
独自のドライブトレインは、小径ホイールの回転数の高さをうまく使い、スピードの落ち込みを抑えながら前に進む感覚を作ります。小さくても“ただ軽いだけ”ではなく、漕ぎ出しから巡航までのつながりが素直なので、近距離の移動でストレスが少ないのが特徴です。
折りたたみ後の携帯性の高さはキャリーミーの核で、8.5kgという軽量さも相まって電車に持ち込む輪行用途と相性が良いです。自宅の玄関やオフィスの隅に置きやすく、「保管場所が限られる」人ほどメリットが分かりやすいでしょう。折りたたみは“外に持ち出す前提”なので、開閉の手間が重荷になりにくい点も評価できます。
フレームは直線的で機能的です。小さいながらも剛性を保ち、独自のデザイン形状で印象付けています。輪行と保管を最優先するなら、8インチ折りたたみという割り切りが強い武器になります。小径ならではの軽快なハンドリングを楽しみつつ、速度域が上がる場面では落ち着かせて走ると、バイクの良さが出やすいです。
機種は限定されますが、カラーバリエーションが豊富で乗っていても、見ているだけでも楽しくなります。用途も通勤・近所の買い物だけでなく、旅行先での“足”や、商店・部屋のインテリアとしても映える存在です。必要に応じてバッグ類や持ち運びアイテムを組み合わせると、取り回しの良さがさらに活きてきます。小さな自転車だからこそ、日常の移動が「持っていける楽しさ」に変わります。
小径車はセッティングの影響が大きいので、空気圧とサドル高を少し見直すだけで快適性が変わります。空気圧を控えめにすれば角の立った振動が丸まり、逆に高めなら転がりが伸びるため、通勤の路面に合わせて調整すると相性が出やすいです。加えて、ペダルを軽めに回し続ける乗り方にすると、独自ドライブトレインの「失速しにくさ」が体感しやすくなります。
実用性、価格、デザインのバランスが取りやすく、キャリーミーは“使い切れる折りたたみ”として評価されやすい存在です。短距離を軽くつなぐだけでも生活の導線が変わり、徒歩と電車の組み合わせがぐっと楽になります。
===【人気モデル 詳細インプレッション】====
キャリーミー(CARRYME) 2022年モデルキャリーミー(CARRYME)は、8インチの超小径ホイールを軸にした折りたたみバイクで、畳んだときの携帯性と可愛いデザインが魅力です。総重量8.5kgと軽量なので電車移動に持ち込みやすく、短い距離を「サッと走る」使い方で実用性が際立ちます。オンロード前提で路面を選べば、独自ドライブトレインの滑らかさが生きて意外なほどスムーズです。折りたたみ時は持ち手を確保しやすく、駅の改札や階段でも扱いやすいのが小径の利点です。
キャリーミー シティ(CARRYME CITY) 2023年モデルキャリーミー シティ(CARRYME CITY)は、信号の多い市街地での発進停止を想定し、独自ドライブトレインの滑らかさを活かしてリズム良く進める仕様です。直線的なフレームの取り回しと小径ならではの小回りが効き、駐輪や室内保管でも邪魔になりにくい点が強みになります。ちょっとした寄り道でも畳んで持ち込めるので、防犯面でも安心感があります。
キャリーミー トラベル(CARRYME TRAVEL) 2024年モデルキャリーミー トラベル(CARRYME TRAVEL)は、折りたたみの速さと携帯性を前面に出し、駅やホテルでの移動をスムーズにする考え方のモデルです。輪行袋へ収める動作が短く済むこと、軽量な8.5kgクラスで持ち上げやすいことが、旅先でのストレスを減らします。観光地の「ちょっと離れた目的地」をつなぐ足として使うと、徒歩より行動範囲が広がります。
キャリーミー カラーエディション(CARRYME COLOR EDITION) 2025年モデルキャリーミー カラーエディション(CARRYME COLOR EDITION)は、豊富なカラーバリエーションを楽しむ方向に振ったモデルで、乗っている時だけでなく置いてある姿も主役になります。小径ゆえのコンパクトさと相まって、部屋や店舗のインテリアとして置ける“見せるバイク”という価値が出ます。選ぶ色で雰囲気が大きく変わるので、生活空間に合わせた一台に仕立てやすいです。
キャリーミー プラス(CARRYME PLUS) 2026年モデルキャリーミー プラス(CARRYME PLUS)は、オンロードでの安定感と巡航の伸びを意識し、フレーム剛性の使い方と足回りのセットアップで走りの質を整えたモデルです。8インチの特性上、段差は避ける前提ですが、滑らかな路面では独自ドライブトレインが活きて軽快に距離を稼げます。小径でも速度を乗せやすいので、通勤の時間短縮にもつながりやすいでしょう。路面の継ぎ目ではハンドルを軽く握り、タイヤを跳ねさせない意識で走ると安定感が増します。
折りたたみ小径車は、使う場所と距離が合った瞬間に価値が跳ね上がります。キャリーミーの実走レビューや「輪行でどうだったか」といった声は、リンク先の体験談一覧で確認できます。
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